女性の天敵!1年を通してできる3つの冷え性対策

冷え性で悩んでいませんか?

 

女性にとって体の冷えは大敵です。

 

冬場は特に辛く、夏でも冷房などで体は冷えやすいものです。

 

毎日の生活の中で意識を持つことで、体の不調を緩和させましょう。

 

身に着ける物に気を付ける

 

寒くなるともちろん身に着ける衣類は増えますが、着方や素材に気を配ればずいぶんと温かくなります。

 

厚手の下着とセーターを2枚重ねるよりも、薄手の下着を2枚重ねてからセーターを着ると、空気の層が出来て保温力が上がります。

 

それぞれの衣類は密着し過ぎないほうが、より空気を含みやすくなります。

 

カイロや湯タンポの活用

 

衣類を重ね着しても手足などが冷えてくる場合は、カイロや湯タンポで温めて、血流を良くしましょう。

 

湯タンポは小さめのもので良いので、足元や腰、太ももやお腹に当てると、温まった血液が体を巡ります。

 

カイロは首筋近くに貼ったり、手の指先を温めましょう。

 

夏場に冷房などで冷えた体も時々温めてやると新陳代謝も上がり、だるさなどが軽減されます。

 

入浴、足湯で温まる

 

冬の寒さや夏場の冷房などでの冷えは体の不調を招くので、体全体を温めて解消しましょう。

 

入浴で十分に体を温めるには、ある程度の時間湯槽に浸かると良いです。

 

その時にお湯の温度が高すぎると、のぼせてしまって逆効果ですから、少しぬるめのお湯にゆったりと浸かりましょう。

 

その際には浴室も蒸気でよりも、温めておきましょう。

 

入浴しないで体の冷えを取りたいときには、足湯が良いです。

 

大きめのタライやバケツにたっぷりのお湯を溜めて、足はできればふくらはぎくらいまで浸けるようにします。

 

また、浴槽よりもお湯が冷めやすいので、継ぎ足し用の熱いお湯を用意しておきましょう。

 

 

 

一年を通して冷えやすい環境がありますから、自分の体調を把握して、深刻な不調を感じる前に体を温めるように心がけることで、少しずつでも冷え性が緩和されていくでしょう。