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女性ホルモンを補う大豆イソフラボン

 

更年期には、精神的にも肉体的にも不調が起こりやすい時期です。

 

更年期には女性ホルモンの量が減少し、ホルモンのバランスが乱れることで、イライラ、のぼせ、だるさ、うつなど、肉体的にも精神的にもいろいろな不調があらわれてきます。

 

症状がひどい場合は、婦人科で女性ホルモンを補充するお薬を処方してもらうなどの治療を受けることもできますので、更年期の不調は無理しすぎないことが大切です。

 

病院にかかるほどではなくても、女性ホルモンを補充できるサプリメントなどを利用することで、症状を軽くできることがありますので、食生活に取り入れてみるのもおすすめです。

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをする栄養素です。大豆製品、豆腐、豆乳などに含まれていて、女性ホルモン・エストロゲンに似た働きをしてくれるので、更年期だけでなく、女性ホルモンが不安定で起こる生理痛などの不調の改善にも役立つといわれています。

 

ただ、食品だけで補える量は限られているので、サプリメントなどで一定量を補充するのもよさそうです。

 

ただし、大豆イソフラボンの取りすぎは、健康を損なうこともあるといわれています。サプリメントはたくさんとれば、それだけ効果があるというものではありませんから、利用するときには規定量を守りたいものです。

 

更年期に減少するカルシウムに注意しましょう

 

更年期になって、女性ホルモンが急激に減少すると、体内のカルシウムも減少してきます。

 

女性は出産によってカルシウムがたくさん排出されてしまうので、出産後には骨の検査をされている方も多いと思います。更年期にもカルシウム不足に十分気を付けなければいけません。更年期にカルシウム不足になり、そのままほうっておくと、将来的に骨粗鬆症や骨折

 

などのリスクが高まってしまいます。健康な老後を送るためにも、毎日の食事でカルシウムをしっかりとったり、元気な骨を維持するための運動を定期的にしたいものです。

 

食事だけでは補いにくいぶんは、カルシウムが摂取できるサプリメントや飲料などを利用するのもいいですね。

 

カルシウムに加えて、マグネシウムなどのミネラルもしっかりとっておきたい栄養です。

 

美容にいいビタミンCは、更年期にもしっかりとりたい栄養です

 

ビタミンCは、更年期に限らず、子供からお年寄りまで、健康な毎日を過ごすため、美しい肌を保つためにも、しっかりとりたい栄養の一つです。

 

ビタミンCは、熱に弱く、水にも溶けやすいため、果物や野菜の調理の仕方には気を付けて、なるべくたくさんのビタミンCを毎日の食事でとるようにしたいものです。仕事などの都合で、外食が多く野菜不足が気になったり、なかなか必要なビタミンCをとれない、と気になるような場合には、ビタミンCを補充できるサプリメントがいろいろと販売されていますので、利用するといいですね。

 

ビタミンCは美肌に効果的ということでよく知られていますが、ビタミンCの働きはそれだけではありません。

 

ビタミンCは、ほかの栄養が体に吸収されるのを助けてくれるなどの重要な働きもしています。月経や出産などで女性は貧血になりやすいので、鉄分をしっかりとる必要がありますが、鉄分は体に吸収されにくい栄養でもあります。

 

ビタミンCと一緒に鉄分をとれば、より吸収が高まるそうです。また、ほかのミネラルがうまく働くように助けてくれる働きもするそうですから、ビタミンCが不足しないように気をつけたいものです。