私の母が実践した更年期障害の時に試した運動おすすめのは?

更年期に楽しくできるおすすめの運動

私の母は、45歳の時に更年期障害のピークでした。もともと体が弱い母でしたので、更年期障害ではなくても、病院へ通うことが多かったので、私もいつものことだろうと気に留めていませんでした。

 

そんな時にいつもと変わりない食事をしている母が、どんどん顔が丸くなっていくのに気が付きました。

 

体重も増えていっている状態で、このままでは体に悪いのではないかと、軽い運動をすることから始めようと母を誘ってみました。

 

しかし、更年期障害とはとても気が張っている状態でもありますので、いくつか注意が必要でした。

 

気分の浮き沈みが激しい更年期障害

 

更年期障害になると、本人はそこまで感じていませんでしたが、周りから見ているだけでもはっきりと分かるくらいの気分の浮き沈みが感じられました。

 

ささいな事でも悩んだり、落ち込んだりして、過食になってしまったり、出かけるのがおっくうになって、家から出ようとしなかったり、家事をしていても集中力がかけてしまい、いつもできていたことが出来なかったり、忘れっぽくなってしまいます。なので、家族も出来るだけ優しい言葉を掛けたりして、穏やかな気持ちでいられるように少し気を使う必要があります。

 

更年期障害の母が楽しんだ運動とは?

 

私の母は今までこれといって運動を楽しんだという経験がありませんでした。なので、出来るだけ負担の少ないウォーキングに出てみようと誘ったのです。

 

歩く時間も日中は私も仕事がありましたので、夜の食事を終えて少し時間がある九時くらいをめやすに近所を30分ほどお喋りをしながら歩きます。

 

その日にあった話や、母の愚痴を聞きながら歩くとあっという間に30分は過ぎてしまいます。歩くことで体も温まり、夜ぐっすりと寝れることも出来たみたいで、そしておしゃべりをすることで日頃のストレスも発散できると楽しんでくれています。

 

更年期障害は体調が変わりやすく昨日までよかったけれど、今日はイマイチという状態になりやすいです。なので、まずは気軽にできるウォーキングから取り入れてみてはいかがでしょうか?